納品後にロゴデータを紛失してしまった場合は再送してもらえる?

よくある質問(Q&A)-ロゴマーク納品後・データの取扱いの質問一覧
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ご質問

数年前にロゴを制作してもらったのですが、パソコンの買い替えや故障が原因で納品データを紛失してしまいました。過去に制作してもらったロゴデータをもう一度再送してもらうことは可能ですか?

ご回答

はい、どうぞご安心ください。ロゴデザイン専門店のロゴエキスパートでは、過去に当店で制作・納品が完了したすべてのオリジナルロゴマークについて、社内の専用サーバーにて厳重にバックアップデータを保管し続けております。万が一、パソコンの突然の故障や、オフィスの移転、実務担当者様の変更などに伴って手元のロゴデータを紛失してしまった場合でも、お申し出をいただければ迅速にマスターデータを特定し、再送の対応をさせていただきます。会社設立や店舗開業後の長いビジネスの歩みの中で、いつでも頼れる確固たるサポート体制を整えておりますので、諦める前にまずは一度お気軽にご相談ください。

万が一のトラブルにも迅速に対応する厳重なデータ保管システム

ビジネスを長く続けていく中では、「数年ぶりに新しいパンフレットを作ることになり、看板施工業者にイラストレーター(AI)形式のデータを求められたが、どこに保存したか分からなくなってしまった」「社内パソコンがウイルス感染やハードディスク破損で初期化され、画像データがすべて消えてしまった」といった予期せぬデータ紛失トラブルが頻繁に発生します。

一般的なデザイン事務所やフリーランスのクリエイターの場合、数年が経過した過去のデータを破棄してしまっていたり、連絡が取れなくなってしまったりして、最悪のケースではロゴをゼロから作り直さなければならなくなるリスクがあります。当店では、お客様の大切な社内資産であるシンボルマークを永続的にお守りするため、確実なバックアップ体制を敷き、いつでも納品当時の最高水準のマスターデータを復元できる環境を維持しております。

メールでの素早いダウンロードURL発行で業務を止めない体制

データの再送にあたっては、看板の入稿や印刷の期限が迫っているお急ぎのシチュエーションを想定し、メールでのダウンロードURL発行をスムーズに行います。お客様は、受け取ったURLをそのままお付き合いのある印刷会社や看板製作会社へ転送するだけで、専門知識がなくても一発で完璧に入稿を完了させることが可能です。

※お届けするデータセットは、マークと文字を組み合わせた基本レイアウトに対して、フルカラーや単色など、ご決定いただいたデザインに応じた最適なバリエーションを網羅しております。専門ソフトがない環境でもすぐに確認できる高解像度JPGや、ホームページに馴染みやすい背景透過PNG、そして商業印刷に必須となるベクター形式のAIデータ・EPSデータがすべて当時のまま揃っているため、無駄な調整コストや時間をかけることなく、直ちに実務を再開していただけます。

お電話での丁寧なヒアリングが長年の信頼関係を築く鍵

「昔の注文だから、当時の会社名や登録情報を忘れてしまった」という場合でも、お電話にて直接ご状況をお伺いしながら、当時のご発注履歴を丁寧にお調べいたします。当店では、ご注文時から一貫してメールの文章だけにとどまらない、お電話での「声の対話」によるコミュニケーションを最重視しているからです。

ZoomやGoogle Meetなどのオンラインビデオ通話の手続きにかかる時間を省き、お電話での丁寧な対応に特化することで、実務経験を持つ専任スタッフがお客様のご要望をリアルタイムで確実に整理します。なお、当店では無料サンプルの作成や、契約前にラフ案を見てから決めるというような簡易的なご依頼、および安易な値引き交渉には一律で対応しておりません。すべてのお客様に対して常に明朗で公平な適正価格と、確かな品質、そして納品後の手厚いアフターフォローをご提供するための確固たる運営ルールとなっております。

名刺や封筒の増刷・新しい販促ツールの作成もワンストップで対応

ロゴデータの再送をきっかけに、「手元の名刺が切れたので増刷したい」「新しく封筒やチラシ、パンフレットを作りたい」といったご要望をいただくことも多くございます。当店では、完成したロゴの世界観を完全に熟知したデザイナーが、そのまま各種販促物の作成までを一括で引き受けるワンストップサービスをご用意しております。

名刺や封筒をはじめ、ポストカードやリーフレットにいたるまで、デザインから実際の印刷・お届けまで丸ごと承ることが可能です。別々の印刷業者へ新しくデータを持ち込んでレイアウトを調整する手間や、不要な中間マージンをカットし、最も経済的かつ美しいトーン&マナーで一貫したブランドツールを揃え直すことができますので、データの再送と合わせてぜひお気軽にお申し付けください。

著作権無料譲渡だからこそ続く安心のデータ運用

当店で制作したロゴマークは、納品時に著作権を無料で完全譲渡しております。そのため、データの再送後も二次利用の制限や追加のロイヤリティ(二次利用料)をご請求することは一切ございません。自社の永続的な財産として、将来にわたって安心してお使いいただけます。

注意点として、当店のデータは一般的な印刷の標準規格であるCMYKカラーを基準に構築されており、特定の塗料番号や特色(DICやPantoneなど)での指定や納品、および商標登録に関する法的トラブルのご相談は承っておりません。法的な確認は専門の弁理士様へご相談いただく形となりますが、長年の実績の中で培った信頼のデータ供給システムは、起業家様のこれからの事業展開を長期にわたって強力にバックアップいたします。

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ロゴデザインを安心してご依頼いただけるよう、上記の「数年前にロゴを制作してもらったのですが、パソコンの買い替えや故障が原因で納品データを紛失してしまいました。過去に制作してもらったロゴデータをもう一度再送してもらうことは可能ですか? (ロゴマーク納品後・データの取扱いの質問一覧)」の質問に回答させていただきました。また、下部に他の質問へのリンクもございます。ロゴ注文前・発注前にご不明な点がございましたら、ロゴエキスパートのお問合せフォームまたは通話料無料のフリーダイヤルよりお気軽にお問合せください。