お役立ちコンテンツ:お酒ラベルのデザイン

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お酒ラベルのデザイン

ワインラベルのデザイン

お酒ラベル(ワイン) 皆さんもご存知の通り、ワインラベルはワインの名刺、経歴のようなものが表示されています。
ぶどうの産地や葡萄の収穫年(生産日)アルコール度数やワイン生産者などが記載されており、ワイン好きの方はラベルを鑑賞することも一つの楽しみなのではないかと思っています。 ワイン好きの私ですがこれまた素人のため選び方は本当に自己流であります。

行きたい国のワインを選ぶ、赤ワインを選ぶ、色々試す、瓶の底が凹んでいるなど自己流ルールがあります。
その中の行きたい国のワインラベルのいくつかご紹介いたします。 まずは、シャトー・ヴァランタン(フランス・ボルドーの赤ワイン)です。
お家と畑の絵が描かれたラベルなのですが、フランスの田舎がほのぼのと感じられるワインラベルです。
因みにお味はカシスやベリーなどのフルーティなテイストになっておりお値段もお手頃だと思います。 次に行きたい国、イタリアは温暖な気候に恵まれていて、イタリア20州全てで特徴あるワイン作りが行われています。
そんなイタリアの大好きなワインラベルといいますと、ラ・スピネッタ・ガッリーナ・バルバレスコという名の動物のサイが描かれていてとても面白いラベルです。 他にも沢山行きたい国のワインはありますが、日本のワインラベルで好きなものも沢山あります。

ひとつは筆文字で書かれている「登美」というワインラベルです。欧米の方にも好まれるような上品な和の香りが漂ってきそうなワインラベルです。
そして、もうひとつは「無添加 有機葡萄 赤わいん」です。とにかく安いし美味しいし、こちらのワインは一人で一本は空けちゃいます。 特にお洒落だと思う点は赤ワインなのに「赤わいん」とひらがなで書いてあるところがとてもお気に入りなのです。

このように日本産のワインでもとても美味しく頂けてワインラベルまで日本独自のアイディアとユーモアが溢れていることに気づきます。 日本の筆文字が欧米文化のワインと融合しているなんてとても幸せなことですね。 もっと欲を言えばフランスやイタリアのワインラベルも日本の筆文字が生かされるとまた新しいハーモニーを奏でることができるのではないかと思います。

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日本酒ラベルのデザイン

お酒ラベル(日本酒)のデザイン

デパートやスーパーのお酒コーナーにとても癒さされるのは私だけでしょうか? ズラッと並ぶ中で特に気になるのは日本酒。 ジャパニーズテイストのその面々に私の想像を掻き立てられるのです。
「このお酒なら熱燗、こっちは冷酒がいいねえ」とか「これは女性に好まれるけど、あっちはお酒の目茶苦茶強い男性向きかも」などと一人で想像して楽しんでおります。
私共みたいな素人には名前を記憶して語れることは出来ないため結局はお酒のラベルの雰囲気から購買意欲をそそられるのが殆どです。 お酒のラベルの大体は筆文字で書かれていることが多く、書を仕事にしている私にはお酒コーナーはまるで個展や美術館に訪れたような気分にさせてくれます。

ラベルを書いた作家とお酒を作る人たちの熱意のコラボレーションが一つの芸術を生みだし、目で見て味わい舌でも味わう二度美味しいということになるように思います。
皆様も是非お酒コーナーをいつもと違った目線で楽しんでみてはいかがですか?
お酒ラベル(日本酒) さて、そんな私が結局手に取りお買い上げしてしまうお酒のラベルと言いますと、それはかな文字のようなサラサラっとした字体で書かれてあるラベルのものが多いのです。
勝手な自己分析によりますと恐らくそれは女性らしさに一種の憧れのようなものがあるのではないかと思うのです。無いものねだりですね(笑) このように、お酒ラベル一つをとりましてもこんなに楽しめ、心が豊かになるお酒のラベル本当に興味深いですね。

筆文字ラベルだけではなくグラフィックデザインラベルや、又は筆文字とグラフィックの調和したものなども数沢山ありますし、お馴染みのCMソングが浮かび上がるラベルまであります。 私が思う、みんなに長く愛されるお酒のラベルとは、人々の想像を掻きたて楽しめる一度で二度美味しいラベルなのではないかと思っております。 なんだか今宵は熱燗の気分です。

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