ロゴマークの著作権の譲渡や商標登録の手続きはどうなる?

よくある質問(Q&A)-ロゴ購入後の著作権・商標登録についての質問一覧
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ご質問

納品されたロゴマークの著作権は自社に譲渡されますか?また、将来的に商標登録を行いたい場合の注意点や、手続きの代行についても教えてください。

ご回答

はい、新しく組織を立ち上げたり店舗を展開したりするオーナー様にとって、完成したロゴマークの「権利関係」をクリアにしておくことは、将来の知財トラブルを先回りして完全に防ぐために最も重要な実務です。デザイン業界の実務トラブルとして、「ロゴの基本料金が安かったので依頼したが、後から著作権の譲渡費用として多額の追加請求をされた」「他社のロゴを模倣(トレース)したデザインを納品され、商標権の侵害で訴えられて看板や名刺をすべて刷り直す羽目になった」という深刻なケースが散見されます。当店では、こうしたリスクを根底から排除し、オーナー様が将来にわたって安心して自社ブランドを運用できるよう、厳格な権利保護と明確な実務上の線引きを行っております。飲食店、美容室、建設業、士業、医療機関、ITスタートアップなどの経営者様が、知っておくべき著作権の扱いと商標登録時の実務ポイントについて詳しく解説いたします。

追加費用なしでの著作権完全譲渡とビジネスの安全確保

結論から申し上げますと、当店で制作し最終決定したオリジナルロゴマークの著作権(著作権法第27条および第28条に規定する権利を含む)は、デザイン料金の全額決済が完了した時点で、お客様側へ完全に無償で譲渡されます。1セット38,500円(税込)の基本料金の中に著作権譲渡の権利が含まれており、後から別途のライセンス費用や二次利用料をご請求することは一切ございません。※Q&A記事の掲載時と金額が変わる可能性もございますので、最新の正確な料金につきましては、当店の料金ページをご確認ください。

権利がお客様へ完全に移行するため、完成したロゴをホームページやSNS、ITスタートアップのアプリケーション内で使用することはもちろん、建設業の車両ステッカーやヘルメットへの印字、飲食店の看板、美容室のオリジナル商品(物販)のパッケージなど、どのような媒体へ展開・商用利用していただいても全く問題ありません。当店は「新規オリジナルロゴ制作」に完全特化しており、豊富なキャリアを持つデザイナーがお客様との対話をもとにゼロから形状を構築するため、他社の知財を侵害するリスクを排除した世界に一つだけの自社資産として、安心して日々の営業活動にご活用いただけます。

商標登録の手続き代行に関するスマートな線引きと専門外の規定

ビジネスが軌道に乗るにつれて、「他社に真似されないように特許庁へ商標登録を出願したい」と考える経営者様も多くいらっしゃいます。ここで、お客様の法的安全を確実に守るための、当店の厳格な実務上の線引きについてお伝えいたします。当店はロゴマークの「視覚デザイン構築」に関するプロフェッショナルですが、特許庁への商標登録の申請手続き代行や、類似商標がすでに存在するかどうかの法的な事前調査業務に関しては、弁理士法に抵触する可能性があるため、一律で「専門外」としてスマートにお断りをさせていただいております。

※商標登録は、特定の権利範囲(区分)を緻密に定めて申請する必要がある高度な法律実務であるため、専門の特許事務所(弁理士)へ直接ご相談いただくか、お客様ご自身で手続きを行っていただく形をお願いしております。ただし、その際に出願の実務資料として特許庁から提出を求められる「ロゴの正確な色彩データ」や「単色仕様のデータ」につきましては、当店が納品するAI(ver.CS/CMYK仕様)・EPS・PDF・高解像度JPG・背景透過PNG等の計7種類のデータパッケージの中に最初からすべて網羅されております。そのため、納品されたデータ一式をそのまま弁理士の先生へお渡しいただくだけで、データの追加買い足しや再変換の手間なく、極めてスムーズに出願実務へ移行することが可能です。

お電話でのヒアリングによる色彩設計と公平な適正価格の維持

商標登録時にも美しく映え、ターゲット層から一目で信頼を獲得できる一線級のロゴに仕上げるため、当店が何よりも重視しているのが、ご注文確定直後に実施する「お電話での入念なヒアリング」です。近年主流となっているオンラインビデオ通話の面倒な接続設定やアカウント作成といったお客様の手間と時間のロスを省き、使い慣れたお電話でのリアルタイムな対話に特化することで、メールの文字テキストだけでは絶対に伝わらない事業への熱量や微妙な色彩の好みをフロント担当が的確に抽出します。

「士業としての誠実性を打ち出すため直線的なフォントにし、色彩は深いブルーで統一したい」「医療機関や美容室としてのクリーンな安心感を表現するため角を丸くし、紙への印刷時やくすみが起きにくい最適なパステル調のトーンに整えたい」といったご要望を口頭でお伝えいただくだけで、デザイナーが正確な色彩数値へと落とし込みます。この丁寧なすり合わせプロセスを踏むからこそ、6営業日後にお届けする3案のデザイン提案は非常に高い打率を誇っており、万が一イメージに合わなかった場合はご提案日から1週間以内であれば無料でキャンセルを承る安心の保証制度を完備しています。なお、当店ではすべてのお客様に最高水準のクオリティを公平に提供するため、契約前のラフ案無料提示やサンプル作成、安易な値引き交渉には一切応じない姿勢を維持しております。

納品データからビジネスツールへのワンストップ商業印刷展開

無事にロゴデザインが決定し、インボイスに完全対応したPDF請求書の発行後、主要6ブランドのクレジットカード一括払いや銀行振込によるご決済が確認され次第、1営業日ほどで厳格なデータ出荷体制のもと一括納品されます。さらに、決定したロゴのブランドイメージをそのまま実務に直結させるため、当店では名刺、封筒、チラシ、パンフレット、ポストカード、リーフレットなどのデザインから実際の商業印刷・お届けまでを一括で引き受ける「ワンストップサービス」をそのままご利用いただけます。

ロゴの色彩数値を100%熟知したスタッフが直接レイアウトを組むため、別々の印刷業者へ手配した際に起こりがちな「フォントがブレる」「文字が潰れる」「色がくすむ」といった実務トラブルを完璧に防ぎ、統一された美しいトーン&マナーでブランドツールを揃えられます。なお、こちらのツールに関しては「完成品の印刷現物のみ」の納品となり、名刺等のレイアウトデータ自体の出荷は行わない規約となっております。また、ご提案後や編集(5回まで対応)の途中で1ヶ月以上ご連絡が途絶えてしまった場合は自動的にキャンセル扱い(全額請求)となる厳格な期限がございますので、スムーズな開業進行へのご協力をお願いいたします。長年の実績に裏打ちされたサポート体制で、皆様の新たな船出の安全を全力でバックアップいたします。

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ロゴデザインを安心してご依頼いただけるよう、上記の「納品されたロゴマークの著作権は自社に譲渡されますか?また、将来的に商標登録を行いたい場合の注意点や、手続きの代行についても教えてください。 (ロゴ購入後の著作権・商標登録についての質問一覧)」の質問に回答させていただきました。また、下部に他の質問へのリンクもございます。ロゴ注文前・発注前にご不明な点がございましたら、ロゴエキスパートのお問合せフォームまたは通話料無料のフリーダイヤルよりお気軽にお問合せください。