
提案されたロゴデザインの中からベースとなる案を選んだ後、修正(編集)は何回まで可能ですか?また、「微修正程度」とは具体的にどのような範囲を指すのでしょうか?

はい、当店では初回の3案提案の中からイメージに合うお気に入りの案を1つお選びいただいた後、よりお客様の理想に近づけるための「編集(修正)」の工程をご用意しております。当店の基本プランには、5回までの細やかな編集対応が含まれておりますので、細部まで納得のいくロゴマークに仕上げることが可能です。対象となる「微修正程度」の範囲としては、カラーの変更や線の太さの調整、文字とマークの組み合わせの変更など、ベースのデザインを活かした調整を指します。飲食店、美容室、建設業、士業、医療機関、ITスタートアップなどのオーナー様が、実務上の注意点や追加費用の発生を先回りして防ぎ、スムーズにデザインを決定するための編集ルールについて詳しく解説いたします。
基本プランに含まれる5回までの丁寧な編集対応
ロゴ制作の進行において、お客様が最も不安に思いやすい要素の一つが「修正を重ねるうちに、後から不透明な追加追加で費用が膨らんでいくのではないか」という点です。他社の格安ネット作成サービスなどでは、「修正は2回まで、それ以降は1回ごとに高額なオプション費用が必要」といった制限が設けられているケースがあり、開業期の限られた予算の中で妥協せざるを得なくなったという実務トラブルも少なくありません。
当店では、こうしたお金周りの不安を最初から解消するため、明確なワンプランの中に「最大5回まで」の編集回数を標準で組み込んでおります。5回という回数は、長年の実績と豊富なキャリアを持つ当店の経験上、お客様のこだわりを細部まで反映させ、完璧な完成形へ導くために十分な回数として設計されています。デザイン決定後にインボイス対応のPDF請求書を発行し、主要6ブランドのクレジットカードや銀行振込での一括決済となるため、編集の途中で予期せぬ費用が上乗せされる心配は一切ございません。
微修正の具体的な範囲とデザイン変更の境界線
当店の編集範囲である「微修正程度」の具体的な内容としては、以下のような実務的なご要望が該当します。例えば、「シンボルマークの色彩を暖色系から清潔感のあるブルー系に変更してほしい」「ロゴタイプ(社名文字)の線を少しだけ太く、または細くして調整したい」「マークの一部分の装飾をなくして、よりシンプルにしたい」といった内容です。
※また、ご提案した複数の案をクロスオーバーさせる調整も可能です。具体的には、「1案のシンボルマークの形状が気に入ったので、そこに2案の社名フォント(ロゴタイプ)の組み合わせを合わせてバランスを見てみたい」というご要望にも、1回の編集として柔軟に対応いたします。一方で、選んだベース案の原型を留めないほど全く異なる形状へ作り直すことや、業種そのものの変更に伴う大幅なコンセプトの練り直しなどは、微修正の範囲を超えてしまうため、利用規約上「新たな別のご依頼」としての扱い、あるいは規定のオプション料金の対象となります。最初のお電話での入念なヒアリングの段階で、事業のビジョンやターゲット層をしっかりとお伝えいただくことが、ブレのないスムーズな編集進行のコツとなります。
編集にかかる納期と実務上の色調に関する注意点
修正の申し出をいただいた後、デザインの再編集にかかる期間は通常1〜3営業日ほどの日数を頂戴しております(具体的な日数は、修正内容のボリュームやその時の混雑状況によって前後いたします)。編集が完了し、最終的に仕上がった段階で、フルカラー、グレースケール、黒1色のJPG画像をメールにてお送りし、お客様に最終の仕上がり確認をいただく流れとなります(※最初から黒1色で作成されたロゴの場合は、カラー版等の納品はございません)。
ここで大切な実務上の注意点として、お客様が確認されているスマートフォンの液晶画面やパソコンのモニター環境と、当店のデザイン制作環境の違い、あるいは実際に紙へ出力するプリンターや用紙の特性により、画面上の色と実際の印刷物の色との間で仕上がりに若干の誤差が生じる場合がございます。当店では、こうした色のギャップによる実務トラブルを防ぐため、商業印刷の現場へそのまま渡して一発入稿できるイラストレーター(AI)形式を含め、あらゆる用途にそのまま使える充実のデータパッケージを構築しておりますが、印刷会社独自の特色指定(DICやPantoneなど)や施工業務そのものは専門外としてスマートに線引きをさせていただいております。
完成したロゴをそのまま活かす名刺・封筒の印刷
無事に5回以内の編集でデザインが最終決定し、ご決済の確認が取れましたら、1営業日ほどかけて厳格な納品データの構築を行い、ダウンロードURLの発行と保存用CD-Rの郵送(ポスト投函)を同時に行います。データが手元に届いた後の実務として、最も需要が高いのが「この新しく完成したお気に入りのロゴを使って、今すぐ営業用の名刺や封筒を刷りたい」というスケジュールです。当店では、完成したオリジナルロゴの世界観や、紙への印刷時にくすみが起きにくい正確な色彩数値を100%熟知した専任スタッフが、そのまま名刺、封筒、チラシ、パンフレット、ポストカード、リーフレットなどのデザインから実際の商業印刷・お届けまでを一括で引き受けるワンストップサービスを用意しております。
別々の印刷業者へ新しくデータを持ち込んでレイアウトを調整する手間や、フォントのブレ・文字の潰れといった実務トラブルを完璧に防ぎ、最も経済的なガラス張りのお見積もりで一貫したトーン&マナーのブランドツールを揃えることができます。なお、双方のスケジュールを守るため、デザインのご提案後や編集の途中で、お客様からの連絡なく1ヶ月が経過した場合は、利用規約に基づき自動的にキャンセル扱い(全額のご請求)となりますので、お申し込み後はスムーズな対話の継続へのご協力をお願いいたします。データ納品後のアフターフォロー体制も万全ですので、安心してお任せください。
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ロゴデザインを安心してご依頼いただけるよう、上記の「提案されたロゴデザインの中からベースとなる案を選んだ後、修正(編集)は何回まで可能ですか?また、「微修正程度」とは具体的にどのような範囲を指すのでしょうか? (ロゴ制作・デザイン提案についての質問一覧)」の質問に回答させていただきました。また、下部に他の質問へのリンクもございます。ロゴ注文前・発注前にご不明な点がございましたら、ロゴエキスパートのお問合せフォームまたは通話料無料のフリーダイヤルよりお気軽にお問合せください。









