ロゴマークの色(カラー)はどうやって決める?指定の方法はある?

よくある質問(Q&A)-ロゴデザインの基礎知識の質問一覧
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ご質問

新しく自社のロゴマークを作るにあたり、どのような色(カラー)にすれば良いか迷っています。色の決め方に基準はありますか?また、「この青色を使ってほしい」というような具体的なカラー指定の方法についても教えてください。

ご回答

はい、ロゴにおける「配色」は、企業の第一印象を左右する極めて重要な要素です。ロゴデザイン専門店のロゴエキスパートでは、お客様が明確なイメージをお持ちでない場合でも、プロの視点から業界のトレンドやターゲット層の色彩心理を分析し、最適なカラー戦略をご提案いたします。色のご指定についても、「温かみのあるオレンジ」「信頼感のある誠実なネイビー」といった抽象的な言葉でお伝えいただくだけで、デザイナーが最適なカラートーンへと落とし込みます。長年の実績の中で培った、失敗しないロゴの色の決め方と、実務でのカラー指定のルールについて詳しく解説いたします。

業種特性とターゲットの心理を突くロジカルな色の選び方

ロゴの色を決める際、個人の好みだけで決めてしまうと、市場での認知や集客にミスマッチを起こすリスクがあります。過去に「他社の自動作成ソフトで大好きな紫色を使ってロゴを作ったが、清潔感が求められる医療機関のイメージに合わず、患者様からのウケが悪くて作り直したい」と、当店にご相談いただいたケースがございました。

色彩には、人間が直感的に受け取る強力な心理効果があります。例えば、安心感や誠実さを重視する士業や医療機関、不動産業、手的手堅い信頼が求められる建設業などでは「ブルーやネイビー」が王道です。一方で、先進性やスピード感をアピールしたいITスタートアップでは「鮮やかなブルーやライトグリーン」、親しみやすさや食欲をそそる効果を狙う飲食店やリラクゼーション中心の美容室、エステサロン、カフェ等では「温かみのある暖色系やアースカラー」が効果を発揮します。当店では、こうした業種の持つべき風格や市場動向を計算し、競合他社に埋もれない最適なカラーバランスをプロの手で構築します。

抽象的な言葉から理想の色彩を導き出すお電話での対話

「自社のロゴに使う具体的なカラーコード(数値)が分からない」という場合でも、事前に調べる必要はまったくありません。当店では、ご注文確定直後に最初に行うお電話での丁寧なヒアリングの時間を何よりも最重視しているからです。ZoomやGoogle Meetなどのオンラインビデオ通話の手続きにかかる時間を省き、お電話での「声の対話」に特化することで、実務経験を持つ専任スタッフがお客様の言葉の裏にある理想のトーンをリアルタイムで整理していきます。

※「明るく元気な雰囲気の黄色」「クラシックで高級感のあるゴールド系のベージュ」といった表現をしていただければ、デザイナーが精緻なベジェ曲線を用いて完全オリジナルで描き起こすデザイン案の中に、絶妙なグラデーションや明度の調整を施したプロクオリティの配色を反映いたします。基本システムとして5回までの修正対応が含まれておりますので、ご提示したバリエーションを見比べながら、イメージにぴったりとはまる色合いへと確実にブラッシュアップしていくことができます。

名刺や封筒など各種印刷物へ展開した際の発色を先回りして計算

当店のカラー設計は、単にパソコンの画面上で綺麗に見えるだけでなく、実際のビジネスシーンでロゴがどのように使われるかを徹底的に計算しています。実は、スマートフォンの画面(RGBカラー)と、実際の紙への印刷(CMYKカラー)では、表現できる色の範囲が異なるため、画面上だけで鮮やかすぎる色を使ってしまうと、名刺や封筒に印刷した際に「色がくすんで濁ってしまった」という実務上の大きなトラブルに繋がります。

当店では、完成したオリジナルロゴのトーンを完全に熟知したデザイナーが、ビジネスに必須となる名刺や封筒、チラシ、パンフレット、ポストカード、リーフレットなどの各種印刷物のデザインから実際の印刷・お届けまでを一括で引き受けるワンストップサービスをご用意しております。印刷時のインクの発色や文字の潰れをあらかじめ想定してロゴを設計しているため、別々の印刷業者へ発注する手間を省き、最も経済的に、ズレのない美しいブランドツールを揃えることが可能です。無料サンプルの作成や契約前のラフ案提示、値引き交渉等には一律で対応せず、すべてのお客様へ常に明朗で公平な適正価格と確かな品質をお届けしています。

あらゆる用途にそのまま使える充実のデータ納品体制

デザインが最終決定した後は、将来の事業展開においてデータ形式や色の表現で悩むことがないよう、網羅的なデータセットを構築して納品いたします。看板の施工や商業印刷に必須となるイラストレーター(AI)形式を含め、ホームページのヘッダーや各種書類に専門知識がなくてもそのまま使える充実したデータパッケージを一括でお渡しします。ご決定いただいたロゴのデザインに応じ、フルカラー形式だけでなく、単色(モノクロ)環境や濃い背景の上でもロゴが綺麗に映えるような最適なカラーバリエーションを網羅してご用意いたします。メールでのダウンロードURL発行も併用しているため、納品当日からすぐに実務展開が可能です。

お届けするデータの著作権は無料で完全譲渡いたします。なお、当店のデータは一般的な印刷の標準規格であるCMYKカラーを基準に構築されており、印刷業者独自の特色(DICやPantoneなど)や特定の塗料番号、色番号でのデータ指定や作成、および商標登録に関する法的トラブルのご相談は専門外として承っておりません。法的な確認は専門の弁理士様へご相談いただく形となりますが、Webとリアルを問わず、ビジネスの強力なスタートダッシュを支える実用的な資産として、安心してお任せください。

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ロゴデザインを安心してご依頼いただけるよう、上記の「新しく自社のロゴマークを作るにあたり、どのような色(カラー)にすれば良いか迷っています。色の決め方に基準はありますか?また、「この青色を使ってほしい」というような具体的なカラー指定の方法についても教えてください。 (ロゴデザインの基礎知識の質問一覧)」の質問に回答させていただきました。また、下部に他の質問へのリンクもございます。ロゴ注文前・発注前にご不明な点がございましたら、ロゴエキスパートのお問合せフォームまたは通話料無料のフリーダイヤルよりお気軽にお問合せください。