
提案されたロゴデザインの修正(編集)を依頼する場合、やり取りはどのように進められますか?回数のカウント方法や、具体的な指示の出し方について教えてください。

はい、新しく事業を開始されるオーナー様にとって、提案されたデザインを理想の形へとブラッシュアップしていく「修正(編集)実務」のプロセスは、納品されるロゴの完成度を左右する極めて重要な工程です。デザイン業界の実務トラブルとして非常によくあるのが、「修正を1箇所伝えるたびに1回とカウントされ、あっという間に追加料金を請求された」「メールの文字テキストだけのやり取りだったため、デザインの細かなニュアンスが伝わらず、フォントのブレや文字の潰れが解消されないまま終わってしまった」というケースです。当店では、こうしたコミュニケーションのすれ違いや不透明な費用加算を先回りして完全に排除し、1セット38,500円(税込)の基本プラン内でスムーズに進行できる合理的な編集システムを敷いております。飲食店、美容室、建設業、士業、医療機関、ITスタートアップなどの経営者様が、迷わずスマートに意思決定を行える編集の進め方について詳しく解説いたします。
5回までの編集(微修正程度)の具体的なカウント方法と実務ルール
当店の基本プラン(38,500円・税込)には、ご提示した3案の中からベースとなる1案を選定いただいた後、合計5回までの編集実務が最初から含まれております。ここで大切な実務上のポイントは、「1回の連絡で複数の修正項目をまとめてお伝えいただければ、それはまとめて『1回』としてカウントされる」という点です。※Q&A記事の掲載時と金額が変わる可能性もございますので、最新の正確な料金につきましては、当店の料金ページをご確認ください。
例えば、「ロゴタイプの文字フォントを別のパターンに変更し、シンボルマークの色彩をもう少し明るいブルー系に整え、全体の配置バランスを微調整する」という指示を一度のメールやファックス、あるいはお電話でまとめてお伝えいただければ、デザイナーがそれらをすべて反映した修正案を構築してお戻しします。これで「第1回目の編集完了」となります。これらをバラバラに「今日は文字」「明日は色」と小出しにご連絡いただくと、その都度回数が消費されてしまうため、あらかじめ社内や共同経営者様との間でご要望を取りまとめてからお伝えいただくことが、実務をスムーズに進めるコツとなります。なお、微修正の範囲を超えた大幅な構造変更や、和文と欧文の複数パターンを同時に構築したい場合は、オプションの「文字データ追加:8,580円(税込)/点」や「色違いデータ追加:1,980円(税込)/点」などの明確な追加メニューを組み合わせることも可能です。
実務トラブルを先回りして防ぐお電話でのヒアリングとプロの微調整
編集指示を出す際、「デザインの専門用語が分からないから、どう伝えればいいか不安だ」と悩まれる必要は一切ございません。当店では、ご注文確定直後に実施する「お電話での入念なヒアリング」をはじめ、編集段階においても必要に応じて直接お電話での対話実務を重視しております。近年主流のオンラインビデオ通話のような煩わしい接続設定の手続きにお客様の時間を取らせることなく、使い慣れた受話器を通じてリアルタイムに対話を行うことで、文字テキスト箇条書きだけでは抽出できない微妙なこだわりを的確に汲み取ります。
※デザイナーはお客様の意図を反映するだけでなく、実際のビジネスシーンにおける耐久性を考慮したプロの微調整を施します。「四角い名刺の余白に小さく配置しても文字の潰れが起きないか」「WEBサイトのヘッダーや看板に拡大した際にフォントのブレが生じないか」「紙への印刷時やくすみが起きにくい最適なカラーバランス(CMYK数値)になっているか」をミリ単位で検証しながら、完全オリジナルのマスターデータを構築していきます。通常、最初の3案提案まではヒアリング完了から6営業日(混雑状況により1〜2営業日追加の場合あり)をいただいており、万が一初回の3案がイメージと全く合わなかった場合は、ご提案日から1週間以内にお申し出いただくことで無料でキャンセルを承る安心の保証制度を完備しています。ただし、いずれかの案を選んで編集指示を出された後のキャンセルは利用規約に基づき段階的なキャンセル代金が発生すること、また途中でご連絡なく1ヶ月が経過した場合は自動的にキャンセル扱い(全額請求)となる厳格な期限規約がございます。
安全なご決済からフルパッケージ納品・ワンストップ印刷への展開
5回以内の編集を経てデザインが最終決定した後は、インボイスに完全対応したPDF請求書を発行いたします。主要6ブランドのクレジットカード一括払いや銀行振込による安全な決済手続きが確認され次第、1営業日ほどで厳格なデータ出荷体制のもと一括納品されます。看板施工会社へそのまま渡して一発入稿できるイラストレーター(AI、ver.CS/CMYK仕様)形式をはじめ、カラーや単色、縦型・横型レイアウトなどに応じた最適なバリエーションを網羅した、AI・EPS・PDF・JPG・PNG等の計7種類のデータパッケージをダウンロードURLと保存用CD-Rの郵送(ポスト投函)にてお届けします。薄型PC環境向けに「USBメモリ追加:2,200円(税込)/点」などの明確なオプションも選択可能です。納品データはサーバーおよびローカルの二重系バックアップにより可能な限りの長期保管に努めておりますが、不測の自然災害や機器の物理的破損といった不可抗力リスクに備え、お客様ご自身での二重のバックアップ保管も強く推奨しております。※Q&A記事の掲載時と金額が変わる可能性もございますので、最新の正確な料金につきましては、当店の料金ページをご確認ください。
さらにデータ納品後の実務として、完成したロゴの世界観を100%熟知したスタッフが、そのまま名刺、封筒、チラシ、パンフレットのデザインから実際の商業印刷・お届けまでを一括で引き受ける「ワンストップサービス」をシームレスにご利用いただけます。新しく別の印刷業者を探してデータを持ち込む手間や時間を完全にカットし、フォントのブレやインクの掛け合わせによる色のくすみといった実務トラブルを完璧に防ぎ、最も経済的な適正価格で一貫したブランドツールを揃えられます(印刷物に関しては完成品の現物納品のみとなり、データの出荷は行わない規約です)。現地の看板施工業務そのものや特殊な特色指定、商標登録の代行業務は専門外としてスマートに線引きをさせていただいておりますが、一般的な実務やデータの先方への渡し方に関するサポート体制は万全です。長年の実績に裏打ちされたノウハウで、皆様の新たな一歩を最後まで全力でバックアップいたします。
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ロゴデザインを安心してご依頼いただけるよう、上記の「提案されたロゴデザインの修正(編集)を依頼する場合、やり取りはどのように進められますか?回数のカウント方法や、具体的な指示の出し方について教えてください。 (ロゴ制作・デザイン提案についての質問一覧)」の質問に回答させていただきました。また、下部に他の質問へのリンクもございます。ロゴ注文前・発注前にご不明な点がございましたら、ロゴエキスパートのお問合せフォームまたは通話料無料のフリーダイヤルよりお気軽にお問合せください。









