
ロゴマークの修正対応は基本システムとして5回までとありますが、具体的にどのように回数がカウントされますか?また、万が一5回を超えてしまった場合の対応や追加費用についても教えてください。

はい、当店の基本プランには「5回まで」の細やかな修正対応が含まれており、ご提示したデザイン案の中からベースとなる1案をお選びいただいた後、理想の形へとブラッシュアップしていくことが可能です。ロゴデザイン専門店のロゴエキスパートでは、お客様に手続きの不安を感じさせないよう、回数のカウント方法を明確に定義しております。1回の修正依頼のなかに「フォントの変更」「線の太さの調整」「色の微調整」など、複数の箇所をまとめてご指示いただいても、それを「1回」としてカウントいたします。長年の実績の中で培った確実な制作フローにより、ほとんどのお客様が5回以内で完璧に納得のいくオリジナルロゴを完成させておりますが、万が一超えた場合のサポート体制についても詳しく解説いたします。
入念な電話ヒアリングが5回以内で理想を射抜く最大の理由
デザインの修正と聞くと、「何度もやり取りを繰り返さないと満足いくものができないのではないか」と心配される経営者様も少なくありません。過去に「他社のネット作成サービスで依頼したが、メールだけのやり取りだったため意図が伝わらず、修正回数の上限を超えて高額な追加料金を請求された」と、当店に駆け込まれたオーナー様もいらっしゃいました。
当店では、そのようなコミュニケーションのミスマッチを防ぐため、ご注文確定直後に行うお電話での丁寧なヒアリングを最も重視しております。ZoomやGoogle Meetなどのオンラインビデオ通話の手続きにかかる時間を省き、お電話での「声の対話」に特化することで、実務経験を持つ専任スタッフがお客様の事業にかける想いや好みのテイストをリアルタイムで確実に抽出します。
※飲食店、美容室、建設業、士業、医療機関、ITスタートアップなど、それぞれの業種特性やターゲット層の心理に響く造形・配色のセオリーをあらかじめ共有してデザインを構築するため、初回の提案段階で極めて精度の高いデザインが出揃います。そのため、5回という回数は妥協ではなく、プロの視点から見ても十分にディテールを極められる余裕を持った回数となっております。
万が一5回を超えてしまった場合の明朗なサポート対応
事前に入念な打ち合わせを行うため滅多にございませんが、もしこだわりをさらに追求したいなどの理由で5回を超えてしまった場合でも、そこで制作が打ち切られたり、デザインが未完成のまま納品されたりすることはございませんのでご安心ください。基本回数を超えた場合は、1回追加ごとに明確な規定の追加料金をいただく形で、引き続きデザイナーが責任を持って実制作を継続いたします。
当店では、すべてのお客様に対して常に明朗で公平な適正価格と、確かな品質をお届けするための運営体制を敷いております。そのため、安易な値引き交渉や、契約前にラフ案をバラまくといった簡易的な対応は一律でお断りしております。お預かりしたリソースのすべてをデザインのクオリティ向上と進行のスピードアップに直接還元しているからこそ、プロフェッショナルとしての確固たるルールを設けて運営しております。
名刺や封筒など印刷時の視認性を見据えた実用的な修正
修正期間中、デザイナーはお客様の「かっこいい」「シンプルにしたい」というご要望を反映するだけでなく、実際のビジネスシーンにおける実用性を徹底的に検証します。例えば、スマートフォン画面上では綺麗に見えても、実際に名刺に小さく印刷された際や、店舗の大きな看板として施工された際に「細い文字がかすれて読めない」「複雑な造形が潰れてしまう」といった実務上のトラブルが起きないよう、精緻なベジェ曲線を用いて完全オリジナルで描き起こし、配色の比率を調整します。
さらに当店では、完成したオリジナルロゴのトーンを完全に熟知したデザイナーが、ビジネスに必須となる名刺や封筒、チラシ、パンフレット、ポストカード、リーフレットなどの各種販促物のデザインから実際の印刷・お届けまでを一括で引き受けるワンストップサービスをご用意しております。ロゴの完成と同時に各種ツールの印刷工程へスムーズに移行できるため、別々の印刷業者へ発注する手間やデザインのズレを防ぎ、一貫したブランドツールを最も経済的に揃えることが可能です。
あらゆる用途にそのまま使える充実のデータ納品体制
最終決定したロゴマークは、マークと文字を組み合わせた「縦組み」「横組み」「マークのみ」「文字のみ」の4つの基本レイアウトを想定して設計し、カラーや単色など、ご決定いただいたデザインに応じた最適なバリエーションを網羅して構築いたします。看板入稿や商業印刷の現場にそのまま渡して入稿できるイラストレーター(AI)形式を含め、ホームページや各種書類などに専門知識がなくてもすぐに使える充実したデータパッケージを一括でお渡しします。メールでのダウンロードURL発行も併用しているため、素早い実務展開が可能です。
お届けするデータの著作権は無料で完全譲渡いたしますので、二次利用の制限なく自社の永続的な資産として安心してお使いいただけます。なお、データは一般的な印刷の標準規格であるCMYKカラーで構築されており、印刷業者独自の特色(DICやPantoneなど)や特定の塗料番号での指定やデータ作成、および商標登録に関する法的トラブルのご相談は承っておりません。法的な確認は専門の弁理士様へご相談いただく形となりますが、ビジネスの強力なスタートダッシュを確実な進行で支える専門窓口として、安心してお任せください。
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ロゴデザインを安心してご依頼いただけるよう、上記の「ロゴマークの修正対応は基本システムとして5回までとありますが、具体的にどのように回数がカウントされますか?また、万が一5回を超えてしまった場合の対応や追加費用についても教えてください。 (ロゴ制作・デザイン提案についての質問一覧)」の質問に回答させていただきました。また、下部に他の質問へのリンクもございます。ロゴ注文前・発注前にご不明な点がございましたら、ロゴエキスパートのお問合せフォームまたは通話料無料のフリーダイヤルよりお気軽にお問合せください。









