お役立ちコンテンツ:時代によるロゴの変化

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時代によるロゴの変化

 

古びて見えるロゴデザイン

「時代によるロゴの変化」についてお話をさせていただきます。 どれほど入念に考えられたロゴタイプでも、何十年という時代の変化の中では古びて見えるようになることがあります。
また一方では、企業やブランド名の内容が、そのロゴが示すものとかけ離れてしまう場合があります。 例えば企業であれば、長い年月の間に業態や業務内容が変わることがあります。
また、ブランドや製品名であれば、別のターゲットに向けてシリーズ展開がされるなど、なんらかの理由でイメージが合わなくなってしまうことが起き得ます。 そうした変化に対応するためには、 ロゴをリニューアルして、新たに顧客に呼びかけることも大切です。

ロゴをリニューアルする場合には、長く愛され続けた優れたロゴであれば、核となる部分を変えずに、連続性を誰もが理解できるような形で変化させていく場合もあります。
あるいは、変化に対応してデザインを大胆に一新させる場合もあります。 新しくなったロゴマークを、社員や顧客に幅広く浸透させるためには、 大がかりなCI(コーポレート・アイデンティティ)戦略が不可欠と言えるのではないでしょうか。と言ったところでロゴマークのお話は、おしまいになります。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 さてロゴマークに少し興味を持たれた方に、少しだけ宣伝をさせてください。 ロゴエキスパート では個人から企業まで、幅広くロゴマークのご提案をさせて頂いております。 よく「ロゴマークは本当に必要なのでしょうか?」と聞かれる事がございます。その際、こう答えています。
例えば「ペットボトルのミネラルウォーターを買うときにラベルが着いていないものと、富士山や森林の写真が着いている商品のどちらを手に取りますか?」とお聞きします。
つまり、ペットボトルの中身は同じミネラルウォーターであっても、商品が持つイメージで売り上げは大きく左右してしまいます。 私たちスタッフ一同は、イメージで売り上げを左右してしまう、重要な部分を全力でサポートをしたと、真剣に考えております。

明治の新ロゴ

明治のチョコレートのイメージ

お菓子好きな方や、チョコレート好きの方ならもうご存知だと思いますが、明治製菓のロゴが新しくなりました。 女優の小泉今日子さん・広末涼子さん・森三中の村上知子さん・タレントの木下優樹菜さんが出演されているミルクチョコレートのテレビCM等でも話題になっています。
ロゴは、9月8日から変わったそうですが、丸みを帯びとても可愛らしい印象のロゴとなりました。 見慣れないので、まだ個人的にはリニューアル前の「頭文字が大文字で斜体の、音符のようなロゴ」が好きですが… しかもミルクチョコレートの内容量が、旧ロゴ「Meiji」の時は65gだったものが、新ロゴ「meiji」になってからは58gとなってしまいチョコレート好きの私にとってはちょっと悲しいです。

それはさておき、先月9月13日放送の「がっちりマンデー」に、明治製菓株式会社の佐藤尚忠社長が出演され、新ロゴについてこのように説明されてました。
「m」は生クリームやチョコレートのイメージでとろけるような感じ「e」は笑顔「iji」は「j」がお母さんで、両脇に子供「i」を抱えて幸せそうな家族のイメージ う~ん、なるほど。 そう言われて再び見てみると確かにそう見えるし、優しくて見ていてほっこりするなと思いました。
でもまだ旧ロゴのミルクチョコレートが売られていたらそちらを買ってしまうかも。やはり長い間、慣れ親しんできたものには愛着や親近感を感じますしね。 でも、1ヶ月近く経ち、リニューアルされた新しいロゴも少しずつ目に馴染んできたように思います。
皆さんも、スーパーやコンビ二で新しくなったパッケージを見てみてくださいね

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