損する名刺?得する名刺?|高品質、提案無料、キャンセル無料【ロゴエキスパート】

ロゴマーク作成以外の販促物などのデザイン知識について

損する名刺?得する名刺?

デザイン作成の知識「損する名刺?得する名刺?」のイメージ

独立開業・開院等をするにあたり、誰しも必ず用意するものといえば「名刺」です。これだけインターネットやコンピュータの技術が進歩しても、今も変わらず使い続けられています。やはり売る側も買う側も同じ「人」。だからビジネスツール、コミュニケーションツールとして必要不可欠なんですね。

ところで、名刺は頂いた後に印象に深く残るものとあまり残らないものがありませんか?その理由は、名刺を手渡す本人の印象もさることながら、名刺が人に与える「効果」や「影響」が大きいからなんです。

どうして1枚の名刺が人の記憶や心に影響を与えるのか?その理由は、名刺のデザイン(文字のサイズ、書体、色、両面使い、ロゴの有無など)、レイアウト(名刺の縦使い・横使い、左揃え・中央揃え・右揃えなど)、紙の種類や紙質(手触り、厚み)、印刷方法(インクジェット印刷、オンデマンド印刷、オフセット印刷)など、ちょっと挙げただけでもザッとこれくらいはあります。他にも、写真入りや書道で社名・氏名を書いた芸術的、個性的なものまで様々あります。

さて、前置きが長くなりましたが、ソンする名刺、トクする名刺のその謎は「印刷方法」にワケがありますのでここからは印刷方法についてご説明していきましょう。

 まずは家庭用でもお馴染みの「インクジェット印刷」について

写真印刷や年賀状作成などに使われている方も多いと思います。ちょっと印刷するだけなら手軽で便利なのですが、いざ200枚300枚と、そこそこの枚数を刷ろうとするとコストが高くつきます。それに水や汗で濡れたら滲んでしまうため、友人に渡すならともかくビジネスで使用するならインクジェット印刷は不向きです。

インクジェットは写真印刷には向いていますが、文字を印刷するにはあまり向いていません。インクジェットプリンタで印刷したものとすぐに判別できるため、即席感の漂う安っぽい印象の名刺となってしまいます。大量に印刷するとコストもかかるうえ、ビジネスマンの顔ともいえる名刺にあまりこだわっていないというマイナスイメージを持たれ、大変「損」をしてしまいます。名刺はその人の「顔」となりますので、できれば避けたほうが無難です。

 次は激安名刺店などでよく用いられている「オンデマンド印刷」について

オンデマンド(ondemand)には、「要求に応じて」「必要に応じて」と言う意味があり、印刷の場合、必要なものを必要な分だけ印刷するということになります。この後ご紹介するオフセット印刷とは違い、版を作らずにデザインデータを直接印刷していくので、注文から短期間(早ければ当日納品も)で手に入れられます。少量から印刷可能で、極端な話、1枚から印刷することができます。版を作成しない分、費用も安く済みますので、100枚くらいまでしか印刷されない・早く安く手に入れたいという場合は、オンデマンド印刷で充分かと思います。

ただしオンデマンド印刷のデメリットとしては、トナー式のためカラーや濃度が一定でなくムラが出やすいといった点があります。オフセット印刷の名刺と並べて比較すると、品質ではオフセットには到底かなわず、その差は一目瞭然です。

 最後に、当店が名刺に採用している「オフセット印刷」について

オフセット印刷は、一般的に雑誌・ポスター・チラシ・書籍・カタログなどで使われている高品質な商業印刷の印刷方法です。再現性に優れており細部まできれいに印刷されます。写真・イラスト部分も雑誌で使用されている印刷方法だけあって、大変発色が良く鮮明に仕上がります。刷版と呼ばれる版を作成するため、オンデマンド印刷のように即納品という訳には行きませんが、清潔感がありスタイリッシュで美しい仕上がりとなるため待つ価値は充分にあります。

版を作成するため、印刷部数が少ないと少々コストが高くなりますが、100部以上印刷される方なら一度試す価値はあります。実際手に取っていただくと、その仕上がりに充分満足していただけます。当店で作成されたロゴをお入れしたオフセット印刷の名刺は、リピーターも多く大変好評です。

ロゴマークは企業の「顔」、名刺はその人の「顔」となります。「名刺1枚を大事にできる人」=「1つ1つを大事にできる人」は、特に今のようなネット社会だからこそ信用されるポイントなのではないでしょうか。あなたも基本の名刺から見直してみませんか?

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