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ロゴマーク作成に関するデザインの知識

筆文字ロゴをはじめて購入する前に

ロゴマーク作成の知識の「筆文字ロゴ」のイメージ

筆文字のロゴマーク、ロゴタイプはお客様の業種に関わらず意外に多く興味を持たれているようです。 しかし、その反面よく耳にするのは「筆文字を取り入れてみたいけど、書道家にお願いすると何十万円もかかってしまうのでは?」「自分の意向に合わせて書いてくれないのでは?」 といったお声です。

確かに古典的な書の世界では、値段は二の次といったところもありますが、それは芸術的な分野においてはごく一般的なことです。 ただ、商業的な側面でみた場合の筆文字は、多くの方々に広く受け入れられる「シンボル」としての役割を果たさなければいけません。

ロゴエキスパートの筆文字は、ひと筆ひと筆「デザイン的要素」と「古典的な書の要素」を織り交ぜながらお客様の業種に合わせて制作していきます。

「書は人なり」と言われているように、筆文字は見る人の心に様々なことを訴えかけます。お客様からのご依頼を受け、書道家の筆を通して生まれた筆文字ロゴは、まさにお客様の会社や店舗のシンボルとなり、見る人に理念や想いを訴えかけるものとなります。

企業や店舗のイメージアップに繋がる筆文字に仕上げるためにも、ご注文時に企業イメージ・店舗イメージや、コンセプトをしっかりお伝えいただくと、よりイメージに合った筆文字ロゴ、筆文字ロゴタイプとなるでしょう。

それではここから、実際に「筆文字ロゴ購入時の注意点」を見ていきましょう。

筆文字ロゴは、ご注文を受け制作がスタートすると、まずは書道家がご依頼に合った「和紙」と「筆」を選定するところから始まります。「和紙」と「筆」が決まったら、今度は丁寧に「墨」を磨り、お客様からお伺いした想いを込めて筆を走らせていきます。

このようにそれぞれのお客様に合わせて「ひと筆ひと筆」書いていくため、筆文字は本来キャンセルを承ることは少なくなっております。ただ、そのような手作りだからこそ、時にはお客様と書道家の感性の違いが生じる場合もあります。ロゴエキスパートの書道家も、様々な業種に対応できるよう、色々な書風や書体を日々研鑽しておりますが、本来持ち合わせている自身の書きぶりは少なからず作品に表れてきます。

根本的なフィーリングの違いが生じたまま購入に至ってしまわないよう、筆文字の制作会社選びで注意していただきたいのが「初回キャンセル可能なデザイン会社/デザイン事務所」がどうかです。(ロゴエキスパートは初回キャンセルが可能となっておりますので、ご検討時は候補に入れて頂ければ幸いです。)

現在、様々なデザイン制作会社、デザイン事務所、デザイン販売サイトがございます。なかには、既存の筆文字フォントを組み合わせる場合なら何度もキャンセル可能な場合もあるようですが、末永くお使い頂くためにも、会社やお店のイメージに合った書体・書風・想いを込めた、オリジナルの「筆文字ロゴ」「筆文字ロゴタイプ」を作成されることをお薦めします。

ロゴマーク購入やデザイン依頼の時に知っておきたいポイント
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ロゴマークとロゴタイプについて

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ビットマップデータとベクトルデータ

「ロゴマークを拡大すると、画像(写真)データのようにギザギザになるの?」といった疑問も、「ビットマップとベクトル」を知っていれば問題ありません。

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ロゴの商標登録と著作権について

「ロゴの商標登録って簡単にできるの?」「ロゴの著作権って誰にあるの?」といった、ちょっと難しいけれど知っておきたいポイントです。

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