ロゴマーク・ロゴデザインの作成【ロゴエキスパート】

ロゴマーク作成以外の販促物などのデザイン知識について

作成したロゴの有効な利用法

デザイン作成の知識「作成したロゴの有効な利用法」のイメージ

作成したロゴの有効な利用法 ロゴマークの作成を依頼して、納得のいくロゴが仕上がったとしましょう。しかし、使用方法を誤ってしまうとせっかくのロゴを活かすことが出来ません。ロゴを単なるシンボルやマークと考えずに、大切な社員のような、又は1人の広報担当者のようなイメージでポイントを抑えて大事に活かしていきましょう。

誤った使用方法のなかで一番やってしまわれがちなのが、ウェブサイトへ「ロゴの縦横比」を変えて使用されることです。これは、どちらの制作会社のデザイナーさんにしても、一番そのロゴが良いバランスになるよう、何度も何度も編集やチェックを重ねて制作しているので、その比率を変更してしまうと、見た人にちぐはぐな印象を与えてしまうからです。

・比率を保ったまま拡大・縮小する方法
Wordやexcelに画像を貼ったら、画像を選択してShiftキーを押しながら四方どこかの隅をドラッグするだけ。簡単ですので是非やってみてください。比率を変えずに使うだけで全く雰囲気が変わりますよ。

ロゴマーク購入後はご自身で「名刺にロゴを入れたい」等、様々な印刷物を作成しようとお考えの方は、思った以上に「使いこなし力」が必要です。名刺、封筒、ショップカード等のビジネスツール、請求書や領収書などの書類、看板、制服、社用車など、ウェブサイト以外にも社内外の方に見られることを今以上にもっと意識してください。

出来ればやはりロゴを作られた制作会社で、ビジネスツールや販促物を作るのが結果的に考えて「総合的なブランディング力を発揮できる」のでベストではないかと思いますが、やはり金銭的な余裕が無い等の事情もあり、そうはいかないことも多いと思います。そんなときは、ご自宅に入ってくるチラシや広告、今まで受け取った名刺、フリーの広報誌など、手に入る限りのデザインを集め、並べて見回してみてください。そうするだけでも、ある程度「規則性」や「パターン」が見えてくると思います。それを参考にしながら自作成すると、何も見ないで作成するよりはるかに失敗は少なくなります。

特に名刺で気をつけていただきたいのですが、あまりに個性的過ぎてショップカードに見えてしまったり、懲りすぎたレイアウトで一瞬「名刺ではないような」印象を受ける場合があることです。名刺作成の最低限の基本は、「社名」と「自分の氏名」がもらってすぐに判別できるようにすることです。気合が入るのは良いことですが、そういった名刺は他人から見るとただの自己満足にうつってしまい、ちょっと変わった人という印象を与えかねません。インパクトよりは基本情報を伝える方に主眼をおきましょう。

ロゴマーク購入やデザイン依頼の時に知っておきたいポイント
ロゴマークとロゴタイプ
ロゴマークとロゴタイプについて

ロゴマークを購入する際、「どの部分がロゴマークなの?」「ロゴタイプって何?」といったことにならないための、重要なポイントになるページです。

ロゴマークのデータ
データ形式の種類について

ロゴマークや一般的なデザインデータには、聞き慣れないデータ形式が使用されます。納品後の扱いなどに困らないように抑えておきたいポイントです。

ロゴマークのカラーモード
カラーの種類(カラーモード)について

デザインデータは、「印刷時に使用するカラー」と「WEBサイトに使用するカラー」では、同じ色でも種類ごとに使い分ける必要があります。

ロゴのビットマップデータとベクトルデータ
ビットマップデータとベクトルデータ

「ロゴマークを拡大すると、画像(写真)データのようにギザギザになるの?」といった疑問も、「ビットマップとベクトル」を知っていれば問題ありません。

ロゴマークの入稿方法
ロゴデータの受け渡し方法について

ロゴデータの納品後、お客様が印刷所などの業者にデータを渡すときに困らないよう「受け渡しのポイント」を紹介しています。

ロゴマークの商標登録と著作権
ロゴの商標登録と著作権について

「ロゴの商標登録って簡単にできるの?」「ロゴの著作権って誰にあるの?」といった、ちょっと難しいけれど知っておきたいポイントです。

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