ロゴマーク・ロゴデザインの作成【ロゴエキスパート】

ロゴマーク作成に関するデザインの知識

流行りものに注意?永く使えるロゴとは

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家にいながらでも、食品から家電まで何でもすぐ手に入れることが出来るようになった現代。私達の身の回りには豊富にものが溢れ、選ぶことはたやすくなったように思われがちですが、実際は難しくなっているのではないでしょうか?ものを選ぶ基準を持たず、その時々の理由で所有に走るのは、ただ「所有欲」を満足させるだけに過ぎません。

例えば「限定」という名の新商品に気持ちが揺れてしまうのは、「買っておかないと」という強迫観念や独占欲に過ぎないと思います。ものを選ぶときには、自分にとって価値や意味があり、永く使えるものに限定しましょう。数ある中から本当に必要なものを見出すには、オープンでクリアな心が必要です。いざものを選ぶときに、心がオープンでクリアでなければ受け入れることは出来ません。

ロゴを購入するときにも同じようなことが言えます。ついついその時に流行しているデザイン(グラデーションを使用したロゴや、3D効果のあるロゴ等)に目が行ってしまうかもしれませんが、出来ればやめておいた方が無難です。特別な効果を施したロゴは、数年もすれば逆に古臭いイメージを与えるデザインとなり、いずれ作り直したり、リニューアルしたくなる時がやってきます。そういったロゴは、イベントやお祭り、行事など、その一時だけ使用するものに向いています。

企業コンセプトをユーザーへ発信していくためには、企業の第一印象を左右するロゴは、ブランディング展開において重要なアイテムとなります。そこで、流行に流されない信頼されるロゴを作成するために気をつけたいポイントをご紹介します。

・なるべく3色以上は使わない
・盛り込みたいコンセプトが沢山あっても、絶対必要でない場合は除外する
・マークは白黒でも自己主張していて目的がハッキリしている
・サイズを変えても認識できる
・流行を避け、10年先、20年先でも良いと思えるデザインにする
・特別な効果を使うロゴは避ける
・曖昧なレイアウトのロゴは避ける
・使用方法や使用場所を考える
・信頼の持てるデザインにする
・2種類以上のフォントは使わない方が無難
・ロゴの要素は左・中央・右・上・下のどこかに揃っている
・誰がマークを見るか(=ターゲット)を考える
・表現したいことをストレートに表現している
・バランスが取れている

以上を参考にしていただき、企業の経営理念、目的等からなるブランドイメージを、ロゴをはじめとした統一的なデザインでトータルに考え展開していってください。そうすることで、企業理念や目的をお客様にアピールし認識させることが出来ると思います。ぜひ参考にしてください。

ロゴマーク購入やデザイン依頼の時に知っておきたいポイント
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ロゴマークとロゴタイプについて

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ロゴマークや一般的なデザインデータには、聞き慣れないデータ形式が使用されます。納品後の扱いなどに困らないように抑えておきたいポイントです。

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デザインデータは、「印刷時に使用するカラー」と「WEBサイトに使用するカラー」では、同じ色でも種類ごとに使い分ける必要があります。

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ビットマップデータとベクトルデータ

「ロゴマークを拡大すると、画像(写真)データのようにギザギザになるの?」といった疑問も、「ビットマップとベクトル」を知っていれば問題ありません。

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ロゴデータの受け渡し方法について

ロゴデータの納品後、お客様が印刷所などの業者にデータを渡すときに困らないよう「受け渡しのポイント」を紹介しています。

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ロゴの商標登録と著作権について

「ロゴの商標登録って簡単にできるの?」「ロゴの著作権って誰にあるの?」といった、ちょっと難しいけれど知っておきたいポイントです。

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