ロゴマーク・ロゴデザインの作成【ロゴエキスパート】

ロゴマーク作成を依頼するデザイン会社の失敗しない選び方

制作会社によって違う比較したいサービス

ロゴマーク作成に失敗しない制作会社選び「ロゴデザイン会社によって違う比較したいサービス」イメージ

「ロゴマークを作成したいけど、どの制作会社が良いの?」と迷われている方は沢山いらっしゃいます。 デザイン制作会社・デザイン事務所によって、そのサービス内容は違いますから迷われるのも当然だと思います。

ロゴマークの提案数、デザイン料金、編集回数、納品内容、作成後のロゴを使った販促物デザインの取り扱い、アフターサービスはあるか?等にいたるまで、そのサービス内容は実に様々です。

それから、「利用規約」にもお客様にとって重要なことが書かれていますから、その1つ1つに目を通すだけでも大変な労力を必要とします。

しかし、納得のいくロゴを購入する際の基準として、「絶対にブレてはいけない重要なポイント」があります。

それは、「ロゴ本来の役割を考え、将来に渡って本当に使えるものを購入する」という、大変シンプルなものです。 その点に気を付けて、今一度「提案数、料金、編集回数」といったサービス内容から選んでいかれるのがお薦めです。

実際、ロゴマーク購入のために様々なデザイン会社やサイトをご覧になった際、「提案数10案」や「提案数30案」などの制作会社やサイトがあったかもしれません。「選択肢が多い=数ある中から好きなロゴを選べる」というお気持ちも理解できます。ですが、実際に「提案数10案」や「提案数30案」も必要なのでしょうか?
ロゴマークは「企業・ショップ・商品の顔」となりますので、ご依頼いただいたお客様の「企業のコンセプトを中心に作成する」必要があります。つまり大事なのは提案数ではなく、「企業のコンセプトが盛り込まれたシンボルマーク」「企業に効果をもたらすデザイン」であることが大きなポイントとなってくるのです。

お客様には知られていないかもしれませんが、ロゴマークのデザインコンペ等に参加しておられる方の中には、セミプロもしくはお小遣い稼ぎのアマチュアの方も多く見受けられます。なかには器用にデザインをされている方もおられますが、そのロゴマークは「本当に長きに渡って企業に効果をもたらすデザイン」と言えるのでしょうか?

ロゴマーク制作は本来、お客様からのご依頼を受け、デザイン会社やデザイン事務所がそのコンセプトを基にお客様とやり取りしながら、企業や店舗のコンセプトを形にしたものです。

アマチュアデザイナーの方が作成したロゴは、例えるなら多数ある市販の洋服を「何となく可愛い」や「何となくお洒落」といった理由で購入し、会社やショップの制服にするのと同じようなことといえます。
つまり、ロゴ購入を市販の洋服を購入するようなこととは一緒と捉えていただきたくないのです。例えるなら、オリジナルロゴは「1から制服を作成して、オリジナルのお店やショップを演出する」ことが目的です。飲食店の場合なら「より独自性のある料理」「他店との差別化をはかり、オリジナルの雰囲気を演出する」などです。

ロゴエキスパートでは、ロゴマークやロゴタイプは企業やショップにおいて大変重要な役割があると考え、大切に扱っています。ですから「提案数が多いからお得です」といった販売方法のデザイン制作は行っておりません。

「本当に必要といえるロゴマーク」を、お客様と一緒にヒアリングを重ねて制作しております。そのため、「提案数何案」というサービスではなく、それぞれのお客様のご依頼に応じた提案数にてご提案しております。(なお、当店ではそのお客様ごとに必要なロゴマークを1点ずつ作成しているため、申し訳ございませんが数社に依頼されているお客様からのご注文はお断りしております。)

なお、ロゴエキスパートでは納品後も、「デザインデータの取り扱い」や「ロゴマークの効果的な使用方法」についてのご相談を承っております。制作したロゴマークをどんどん使っていただきたいので、お気軽にお問い合わせください。

ロゴマーク購入やデザイン依頼の時に知っておきたいポイント
ロゴマークとロゴタイプ
ロゴマークとロゴタイプについて

ロゴマークを購入する際、「どの部分がロゴマークなの?」「ロゴタイプって何?」といったことにならないための、重要なポイントになるページです。

ロゴマークのデータ
データ形式の種類について

ロゴマークや一般的なデザインデータには、聞き慣れないデータ形式が使用されます。納品後の扱いなどに困らないように抑えておきたいポイントです。

ロゴマークのカラーモード
カラーの種類(カラーモード)について

デザインデータは、「印刷時に使用するカラー」と「WEBサイトに使用するカラー」では、同じ色でも種類ごとに使い分ける必要があります。

ロゴのビットマップデータとベクトルデータ
ビットマップデータとベクトルデータ

「ロゴマークを拡大すると、画像(写真)データのようにギザギザになるの?」といった疑問も、「ビットマップとベクトル」を知っていれば問題ありません。

ロゴマークの入稿方法
ロゴデータの受け渡し方法について

ロゴデータの納品後、お客様が印刷所などの業者にデータを渡すときに困らないよう「受け渡しのポイント」を紹介しています。

ロゴマークの商標登録と著作権
ロゴの商標登録と著作権について

「ロゴの商標登録って簡単にできるの?」「ロゴの著作権って誰にあるの?」といった、ちょっと難しいけれど知っておきたいポイントです。

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